あどぼについて

「あどぼ」はアドボカシー(権利擁護)を略したことばです。アドボカシーとは知的障害、精神障害、認知機能の低下などのために自分で判断する能力が不十分だったり、意思や権利を主張することが難しい人たちのために代理人が権利の主張や自己決定をサポートしたり、代弁して権利(物事を自分の意志によって自由に言ったり他人に要求したりすることができる資格や能力)を擁護(侵害、危害から守ること)、表明したりする活動のことです。
あどぼのスタッフ一同は「こころの通った支援」を心がけています。
心の通った支援とは、利用者様の生きづらさを理解し、どんなことがあっても受け止めて力や気持ちを添えてくれることだと思っています。

あどぼのロゴについて
「生きとし生けるものの幸せを願う人」をイメージしています。
あどぼの活動について

あどぼは埼玉県に住む障害を持つ人々に対して、地域で生き生きと自立していくことができる社会の実現を図るため、自立支援活動や暮らしやすいまちづくりに関する福祉サービス事業を行い、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。
特定非営利活動に係る事業
- ・ 障害福祉サービス事業・障害者の社会的自立に向けた教育訓練事業及び指導員育成事業
- ・ 児童福祉法に基づく障害児童通所支援事業・地域とのふれあい促進のための福祉事業
- ・ その他、前各号の活動を行うに必要な事業
あどぼの主な特定非営利活動
- ・ 保健、医療または福祉の増進を図る活動
- ・ まちづくりの推進を図る活動
- ・ 社会教育の推進を図る活動
- ・ 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
法人概要
| 法人名 | 特定非営利活動法人あどぼ |
|---|---|
| 代表理事 | 冨岡 邦雄 |
| 設立 | 平成24年7月5日 |
| 従業員数 | 28名 |
| 所在地 | 〒346-0006 埼玉県久喜市上町25-48 TEL 0480-21-0699 / FAX 0480-31-7720 |
| 運営事業所 |
児童発達支援・放課後等デイサービスシュシュ 生活介護・就労継続支援B型らいふれっさ |
